2019年03月02日

【海外旅行】ニューカレドニアに新婚旅行してきたよー \(^o^)/【個人手配】

DSCF2333.jpg DSCF2539.jpg
(左)メトル島で撮影   (右)イル・デ・パンのカヌメラビーチで撮影


2/17-2/24でニューカレドニアへ新婚旅行に行ってきました。
ニューカレドニアといえば、映画「天国にいちばん近い島」で有名なリゾートです。

私はその映画を観たことはないんですけどね、笑
なぜ新婚旅行の行き先に決めたかというと、テレビでニューカレドニア特集が魅力的だったからです。

・リゾートにふさわしい青い海!!
・フランス領なので治安も比較的良い&ご飯が美味しい!!
・人が多くなくガヤガヤしていない!!


実際行ってみるとまさにその通りで大満足でした。
ハワイ、サイパンにも行ったことがありますが、個人的にはニューカレドニアが一番良かったです。

やはり日本人には人気が高いようで、新婚旅行のカップルが結構多かったです。
ほとんどの方々はツアーでしたが、私たちは自由度が高く費用も安い個人手配で行きました。

この記事には費用や現地の様子などの概要を記しておきます。日記は後ほど徐々に更新してきます。

概要の詳細は続きをご覧ください。







スポンサーリンク







0. 本記事の内容


1. 旅行の日程
2. 費用(二人分の合計)
3. 旅行の手配に使用したサイトの紹介
4. 現地での移動手段について






1. 旅行の日程


【日程】
 5泊7日(機内泊2泊を含む)
  ※成田→ニューカレドニアの便がトラブルのため遅れ、機内泊に変更となってしまいました。

【行程】
 2/17:移動(成田空港@日本→トントゥータ空港@ニューカレドニア)・機内泊
 2/18:ニューカレドニアに到着→メトル島へ移動し、Escapade Island Resortに宿泊
 2/19:移動(メトル島→本島→イル・デ・パン島)→Oure Tera Beach Resortに宿泊
 2/20:イル・デ・パン島で遊ぶ→Oure Tera Beach Resortに宿泊
 2/21:移動(イル・デ・パン島→本島)→ヌメア市内散策→移動(本島→ウヴェア島)
    →パラディ・ド・ウベアに宿泊
 2/22:ウヴェア島で遊ぶ→パラディ・ド・ウベアに宿泊
 2/23:移動(ウヴェア島→本島)→ヌメア市街散策→移動(ヌメア→トントゥータ空港)
 2/24:移動(トントゥータ空港@ニューカレドニア→成田空港@日本)・機内泊


DSCF2327.jpg DSCF2477.jpg
(左)Escapade Island Resortで撮影              (右)Oure Tera Beach Resortで撮影





2. 費用(二人分の合計)


細かい数字は丸めると、ざっくり以下の通りでした。
(※為替変動である程度の変動はあるかもしれません。この当時は1XPF=1.04円)

@航空券(日本⇆ニューカレドニア):250000円
A航空券(ニューカレドニア国内線):48000円
B宿泊費:206000円
C食費:42000円
Dその他(お土産代・タクシー代など):65000円
 合計:611000円


ニューカレドニアは全体的に少し物価が高めです。
ランチは一人1000〜2000円、ディナーは一人4000〜5000円ほどかかりましたが、本当に美味しいです!
フレンチテイストが入っているので盛り付けが綺麗&パンやバターがおいしい&野菜が甘い、、、などなど。


DSCF2683.jpg IMG_1122.JPG
(左)ランチで食べたクロックマダム               (右)Oure Tera Beach Resortのディナーのメイン料理





3. 旅行の手配に使用したサイトの紹介


予約に利用したサイトを下に載せます。ぜひ参考にしてみてください。

■航空券(日本⇆ニューカレドニア):エアカラン(航空会社HP)
  日本とニューカレドニアを結ぶ航空会社は、本記事の更新時ではエアカランのみです。

■航空券(ニューカレドニア国内線):エール・カレドニー(英語サイト)
  現地の国内線はエール・カレドニーが運営しています。
  ホームページは現時点で日本語表記がないので、予約には英語必須です。
   (翻訳機能を使えば英語がわからなくても予約できるかもしれませんが・・・)

■ホテル予約
  ・Escapade Island Resort(公式サイト)
  ・Oure Tera Beach Resort(Booking.com)
  ・パラディ・ド・ウヴェア(Booking.com)

  基本的に「Booking.com」で予約しました。
  6年前ぐらいから使い続けていて慣れているという個人的な理由です。
  「エクスペディア」などの他の予約サイトに比べて安いかなどの比較はしていません。
  費用を本当に抑えたい場合は、いくつかのサイトを比較して予約すると良いと思います。


DSCF2604 (1).jpg DSCF2626.jpg
どちらもパラディ・ド・ウヴェアで撮影





4. 現地での移動手段について


個人手配の最も重要なポイントはここだと思います。
ツアー旅行はで現地の移動手段を用意してくれますが、個人手配では移動手段の確保も自分でやります。
この移動手段を考えずに現地に行って、移動できなくなると悲劇です。二人の雰囲気にも影響するかも、、、汗


★ニューカレドニアのタクシー事情
一つ大前提として、ニューカレドニアではタクシーを拾うことはほぼ不可能と思った方が良いです。
例外として、ヌメア市内のココティエ広場とマジェンタ空港にはタクシープールがあるので拾えました。

その他の場所からタクシーに乗る場合は、電話してタクシーを呼び出すことになります。
呼び出しは、観光業の施設(博物館・お土産屋など・チケット売り場)の受付の人にお願いすることをお勧めします。
空港、博物館で2回、お土産屋で1回頼みましたが、みな快諾してくれました。
タクシーは緑と白のツートンカラーの車体です。下の写真に写っていますのでご覧ください。


というわけで、私たちの移動手段を書きますので参考にしてみてください。

■トントゥータ空港⇆ヌメア市内の移動
  基本的には、以下の4つのうちのどれかを利用することになるでしょう。
  
  ・リムジンバス:空港→ヌメア市内を結ぶバスです。値段は1人約3000円ぐらい。
          予約なしで大丈夫です。空港を出て右手のバス乗り場に行きチケットを購入して乗ります。

  ・ホテルの送迎サービス:宿泊するホテルがバスでの送迎をしてくれます。
            値段はホテルによりますが1人約1500円ぐらい。
            事前に宿泊するホテルへ予約の連絡をする必要があります。

  ・タクシー:ヌメア市内までは約1万円です。タクシープールがあったかは覚えていません。
         タクシープールがない場合は電話で呼ぶ必要があります。
  ・ツアー会社の送迎バス:事前予約が必要です。値段は1人約2500円ぐらい。

  私たちの場合ですが、行きはリムジンバスを利用してEscapade Island Resortの船着場まで行きました。
  帰りはヌメア市内の博物館でタクシーを呼び出してもらい、空港まで帰りました。



■マジェンタ空港⇆ヌメア市内の移動
  基本的にタクシーでした。だいたい片道2000円ぐらいです。


DSCF2445.jpg
マジェンタ空港の入り口から撮影。緑と白のツートンカラーの車がタクシー。





おわりに


以上です。この内容が皆さまの参考になれば幸いです。

ニューカレドニアは本当にいい場所で、のんびり過ごすには最適でした!!

各日程の詳細な日記についてはまた時間がある時に書くつもりですので、お楽しみに!!

では。






天国にいちばん近い島 角川映画 THE BEST [DVD]
KADOKAWA / 角川書店 (2016-01-29)
売り上げランキング: 24,011





スポンサーリンク
posted by K-YSD at 18:56 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: