2014年04月29日

【SNS】SNSが命を救う!?【SOS】

FB-f-Logo__blue_1024.png(From Facebook ブランド許可センター)

今月12日、遭難者がSNSの情報をもとに救助されるという出来事がありました。

仙台市の大東岳を登山中の男性が滑落。20メートルほど落ちたそうで腰や足を負傷。
動けなくなっている状況をFacebookに投稿、それを見た知人が通報して救助されました。
状況に加えて経度・経度を載せていたためスムーズに救助ができたようです。


ニュース元(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20140413k0000m040032000c.html



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なぜ電話ではなくFacebookに投稿したのかと疑問に思ったのですが、電波状況のせいなんですね。
救助された男性は「電波状況が不安定で電話できず、Facebookに書いた」と述べたそうです。

確かに、圏外か電波が繋がるかどうかぎりぎりの状態では音声通話に頼るのは心もとない気がします。
繋がるまでに時間もかかりますし、繋がっても話している最中に切れてしまうこともしばしばだろうなと。
SNSなら予めメモ帳などに文章を書いておけば電波の調子がいい瞬間を狙ってすぐ書き込みができますし。

SNSも利用次第ではこういう風に役立つのですね。
登山とは関係ないですが、思い出すのは実際東北大震災の時、SNSで流される情報はけっこう役立ちました。
「どこで炊き出しやってる」だの「ここの店はWifiや充電器が使える」だの。
信憑性は置いておくとして、通信情報が不安定な時にも情報を流すことができる&拡散されるのがSNSの魅力でしょうか。

あとFacebookは他のSNSと異なり、匿名性が低くリアルの友達で繋がっている人が多いのもポイントでしょうかね。イコールまだ信憑性が高いと捉えられますし。
これをTwitterで写真なしで投稿しても「はいはい嘘でしょ」と言われるのが関の山でしょうからね。


遭難した場合少しでも助かる可能性を考えるとSNSに登録しておくのもありな気がしてきました。
もっとも一番は大切なのは遭難しないことですが。

あ、もし僕が遭難したらこのブログに書き込むんで通報よろしくお願いしまーすwwwwwww



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大東岳を安全に登山するために(仙台南警察署)
『大東岳』の山データ(ヤマレコ)


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タグ:登山
posted by K-YSD at 02:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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